SENSORY INTEGRATION

安全な立位の 「揺れ」環境を提供

子どもが支援者のサポートを受けながら立位で揺れを体験するイメージ
※活用イメージ(AI生成)

揺れる楽しさを、
施設の日常に。

発達障害・身体障害のある方の活動に。
一人ひとりに合わせた、
心地よい揺れの体験を。

SENSORY INTEGRATION

3つの感覚に着目した
身体活動

感覚統合を考えるうえで大切な、
3つの感覚に着目します。

01

揺れを感じる

前庭覚

頭の動きや身体の傾きなどを感じ取る感覚。

02

力を感じる

固有受容覚

筋肉や関節を通じて、身体の位置や動きを感じ取る感覚。

03

支えを感じる

触覚

皮膚を通じて、触れられる感覚や接触を感じ取る感覚。

3D SWAY TRAINING

3D揺れトレーニング

揺れを変える。自分に合わせる。

01

振幅

揺れの大きさ

小さく ↔ 大きく

02

周期

揺れの速さ

ゆっくり ↔ 速く

03

負荷

ゴムの抵抗

軽く ↔ 重く

これらのファクターをどう組み合わせるかは、
あなた次第。

※図はイメージです。実際の調整方法・範囲は製品仕様に準じます。

SPACE WONDER LITE TYPE

スペースワンダー ライトタイプ

ゴムのサポートで、立つ・揺れる・動く。

スペースワンダー ライトタイプの実機
01

実機

ゴムのサポートを活用した、 立位運動機器。

ライトタイプを使用した立位運動のイメージ
02

使用時

身体をサポートしながら、 揺れや重心移動を取り入れます。

ライトタイプを折りたたんだ状態
03

折りたたみ時

使わないときは折りたたんで、 コンパクトに収納。

揺れを取り入れた身体活動を、施設の日常に。

スペースワンダー ライトタイプは、 ゴムの特性を活用して身体を支えながら、 多様な立位運動を取り入れられる機器です。

ライトタイプの詳細を見る
APPLICATION

施設での活用イメージ

利用者の状態や目的に合わせた
身体活動の一つとして。

さまざまな施設での活用を想定しています。

  • 児童発達支援事業所
  • 放課後等デイサービス
  • 障害福祉サービス事業所
  • その他の運動・支援施設

※各施設での実施可否や運動内容は、 利用者の身体状況・設備・支援体制などに応じて 個別に検討してください。

INTRODUCTION

導入・使用にあたって

安全に配慮した運用のために、
導入前に確認したいポイント。

01

利用者に合わせた運動

身体状況や発達段階、運動への反応などを確認し、 無理のない内容を検討します。

02

スタッフの見守り

使用方法や支援体制を確認し、 適切なスタッフのもとで実施します。

03

設置環境の確認

必要なスペースや設置条件など、 施設の環境に合わせて確認します。

CONTACT

お問い合わせ

スペースワンダーの活用方法や導入について、
お気軽にお問い合わせください。